発達障害コミュニケーション初級指導者認定講習

img_2166-3

hito.tocoでは、発達障害に関する専門的な知識の習得と関わりの基本を学ぶことを目指した認定講習を開講しています。

発達障害コミュニケーション初級指導者認定講習について

発達障害についての公的な認定資格はこれまで存在しませんでした。
支援者が増えていき、正しい知識と支援方法を獲得する援助を行い、支援者の区別化と利用者が支援者を選べる仕組みづくりが必要と考えています。また医療、福祉、教育、ビジネスでの社員教育、就労支援分野でのコミュニケーション力のアップも急務です。
本資格は平成25年、広島県でスタートした新しい資格です。
平成25年5月に第一回初級認定講習を開催し、1,500名以上の受講生がともに学んでいます。
平成26年度より中級認定講習、平成27年度より上級認定講習が新たにスタートしています。
一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会 理事長 河野政樹

認定講習5部門を受講し、 レポート提出後、認定申請(別途協会へ4,000円支払)をすることで初級が認定されます。
詳細はこちらをご覧ください→http://amwec.or.jp/

定員 15名 ※定員になり次第、受付終了いたします。
会場 学び舎こくぶんじ
住所 香川県高松市国分寺町新居956-8(駐車場あり)
対象者 教育・福祉・医療において発達障害に関わる職種に携わる方・特別支援補助員、保護者、ボランティアの方など
申し込み資格 特になし
受講料(税込) 全5回 10,000円(2,000円×5回) ※毎月参加日に2,000円ずつ受講料を徴収いたします。
テキスト代 3,240円 ※必要な方はご購入ください。
時間 19:00~21:30
受講内容 第1回「発達障害の特性」2017/11/17
第2回「基本的な配慮」12/15
第3回「障害特性に対する関わり方」2018/1/19
第4回「基本的な法制度」2/16
第5回「発達障害児者への医療」3/16

参加者の声

「一人一人違って当然だということを改めて気付かせてもらえたことに感謝。今回の講習が今までの人生の中に発達障害ってなんだろうという疑問を持たせてくれました」(支援者)

「今まで発達障害という言葉に無関心でしたが、障害という意識を持たずに一般の人たちと同じように接することが大切だと思いました。また本人だけではなく、母親や周りの家族、支援者を元気にしていくことも大切なことだと思いました」(教育関係者)

「具体的な事例で段階的な手法と成功事例の紹介があり、分かりやすかった。障害を抱えている子どもに対し、対応策は一つでないということを改めて感じることができ、やってみてダメなら変えてみるという姿勢の大切さを感じた」(支援者)

「発達障害の子どもを持つ親として、特に成人後の就労等に不安を感じていましたが、法制度によってかなり支援が受けられると分かり、少しホッとしました」(ご家族)

「障害についての制度もよく分かったし、実務に活かせる内容が多く業務に役立ちそうです」(ケアマネジャー)

「私の子どもはよくパニックを起こします。内服に対して抵抗感がありましたが、薬物もうまく活用することによって、本人も家族も快適な生活を送ることができるのだと分かりました」(ご家族)

「講習を受講した理由は、仕事場に閉じこもらず、もっともっと外部に出て、色々な情報や知識を身に付けたいと思ったからです。コミュニケーションの場で色々な方とお話ができ、とても良かったです」(支援者)

発達障害コミュニケーション初級指導者認定講習 認定試験について

認定講習5部門を受講し、レポート提出後、認定申請をすることで認定
認定5部門 ①発達障害の特性 / ②基本的な配慮 / ③障害特性に対する関わり方 / ④基本的な法制度 / ⑤医療

認定料 認定料一般:4,000円 認定料正会員(※協会会員):2,000円
認定申込方法 ①認定講習を受けたレポート②認定料振込領収書のコピー③受講証のコピー④申請書

申し込みフォーム

お名前[必須]
フリガナ[必須]
職業・職種[必須]
メールアドレス[必須]
(半角英数)
お電話番号[必須]
住所[必須]
郵便番号
都道府県
市区町村・番地
建物・マンション名
参加回[必須]
 全5回受講 1回目(2017/11/17) 2回目(12/15) 3回目(2018/1/19) 4回目(2/16) 5回目(3/16)
備考

ご記入された情報に間違いがなければ、下記[この内容を送信する]ボタンを押してください。